清澄白河の居酒屋だるまのポパイベーコン:孤独のグルメ聖地訪問
清澄白河に行った際に、2016年に放送された孤独のグルメSeason5に登場した「居酒屋だるま」さんにおじゃましました。場所は、深川江戸資料館の通りを少し先に行ったところにあります。 平日は夕方16:00の開店ですが、土日は15:00より営業しています。 開店5分すぎに到着しましたが、2組が... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
清澄白河に行った際に、2016年に放送された孤独のグルメSeason5に登場した「居酒屋だるま」さんにおじゃましました。場所は、深川江戸資料館の通りを少し先に行ったところにあります。 平日は夕方16:00の開店ですが、土日は15:00より営業しています。 開店5分すぎに到着しましたが、2組が... 続きをみる
前回ご紹介した深川江戸資料館の所在地は、江東区白河1丁目で、最寄り駅は地下鉄清澄白河駅です。この白河の名前は、白河藩主であった松平出羽守定信の江戸屋敷がこの地にあったことにちなんでいます。 その松平定信の菩提寺となっているのが、浄土宗霊厳寺です。霊厳寺はもともと芦原を埋め立てて造った霊厳島(現... 続きをみる
江戸時代の町並みのほかに、江戸深川博物館のもう一つの目玉は伝説の大横綱・大鵬の展示です。 私が記憶している大鵬は、もう引退直前で往年の力はありませんでしたが、実物大のパネル(187㎝、153kg)をみると力強さを感じます。 ちなみに大鵬の孫にあたる王鵬(最高位関脇)の等身大パネルが並んで... 続きをみる
深川江戸資料館に行った際、江戸庶民の年中行事再現として正月飾りの特別展示を行っていました。 現代とさほど変わらない正月飾りは、もうこの時代の江戸庶民にはもう確立されていたようです。 参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧い... 続きをみる
年末に大河ドラマ「べらぼう」の総集編を放送していて、江戸時代の庶民のくらしに興味がわいてきました。ふと思い立って江東区の清澄白河駅近くにある深川江戸資料館に行ってきました。 展示室に入ると、深川にゆかりのある人物の展示が行われています。「べらぼう」の登場人物も多くいます。 戯作者の山東京伝 ... 続きをみる
深川シリーズの最後に、この地に残る江戸から昭和初期までの文化財を紹介します。 江戸風情が感じられる公衆トイレ 霊巌寺近くのトイレ 萬年橋近くのトイレ。 清州寮 清洲通り沿いに建つ1933年に建てられた鉄筋コンクリート造4階建、総戸数66戸の集合住宅です。. 入居希望者が多く、なかなか空き部... 続きをみる
お 前回に続き江戸情緒あふれる深川の街歩きの報告です。深川は松尾芭蕉が暮らした街としても知られています。 採荼庵跡 松尾芭蕉の門人でもあり蕉門十哲(しょうもんじってつ)の一人に数えられる江戸時代中期の俳人杉山杉風(すぎやまさんぷう)の庵室。芭蕉は1689年(元禄二年)にここから舟に乗り隅田川を経... 続きをみる
以前、東京の庭園シリーズとして清澄庭園を紹介しました。その際、周辺地区(深川)も紹介したかったのですが、あいにく当日の天気が悪く、写真撮影ができませんでした。 そこで今回、改めて深川を探訪してきたので紹介します。とても一度では紹介しきれない名所・旧跡が豊富が地域でした。今回よりテーマごとに4回... 続きをみる
庭園シリーズの最終回は東京都江東区清澄にある都立清澄庭園です。東京メトロ半蔵門線および都営大江戸線の清澄白河駅下車すぐの場所にあります。 江戸時代の大名庭園に多い泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」で、東京都指定名勝に指定されています。 (出所)公益財団法人 東京都公園協会 こ... 続きをみる