中東旅行のススメ③:アラビア語ができなくても大丈夫
中東だけではないのですが、旅行で不安になるのは言葉の問題です。特にアラビア語は、筆記体で書かれると何が何だかわか分からず、とても手ごわそうに見えます。 しかし、心配することはありません。アラブ産油国の場合、皆さん英語がとても堪能で、ほとんどの公共施設や道路標識などは、英語との併記がされています... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
中東だけではないのですが、旅行で不安になるのは言葉の問題です。特にアラビア語は、筆記体で書かれると何が何だかわか分からず、とても手ごわそうに見えます。 しかし、心配することはありません。アラブ産油国の場合、皆さん英語がとても堪能で、ほとんどの公共施設や道路標識などは、英語との併記がされています... 続きをみる
先日、キャセイ航空CAによる「中国人の英語からかい事件」について論評しました。 ところで、英語が出来ないと実際にどれだけの支障があるのでしょうか。もちろん、海外への業務出張や観光の際に英語ができるのにこしたことはありませんし、インバウンド観光の拡大や外資企業の日本進出の増加もあり、国内において... 続きをみる
先週は、香港の航空会社であるキャセイパシフィック航空の客室乗務員(CA)が中国本土客の英語をからかったことが批判が殺到し、CAが解雇されたニュースが話題となりました。 その後、香港政府のトップである行政長官まで非難声明を出すなど、「事件は香港人が中国本土人を見下した」として政治問題化している様... 続きをみる
政府の後押しもあり、外国人観光客の誘致(インバウンド・ツーリズム)の成果が出てきています。新型コロナ禍のために過去3年間は外国人観光客数は大きく落ち込んでしまいましたが、円安もあり来年以降は再び爆買いが盛り上がりを見せそうです。 その際の課題として常に指摘されるのが、公共交通機関の不足とともに... 続きをみる
「英語は習うより慣れろ」といいますよね。英語が苦手だったのに海外勤務させられて、その後の人生が「海外畑」になった私自身が強く痛感しているところです。 息子には、使える英語を習得してほしい、との思いで、小学校入学と同時に本格的な英語の勉強を始めさせました。知人から紹介していただいた隣町にある英語... 続きをみる