明治の香りを感じる前橋・臨江閣:群馬の高原と温泉の旅⑦最終回
のんびり旅パスを使った旅行の締めは、緑あふれる前橋公園にある臨江閣です。 臨江閣は1884年(明治17年)の竣工した近代和風建築物です。当時の群馬県令・楫取素彦の提言を受けて、地元の生糸商で初代前橋市長を務めた下村善次郎が土地を提供し、地元企業や町民有志の募金により迎賓館として建てられました。... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
のんびり旅パスを使った旅行の締めは、緑あふれる前橋公園にある臨江閣です。 臨江閣は1884年(明治17年)の竣工した近代和風建築物です。当時の群馬県令・楫取素彦の提言を受けて、地元の生糸商で初代前橋市長を務めた下村善次郎が土地を提供し、地元企業や町民有志の募金により迎賓館として建てられました。... 続きをみる
群馬の旅の最後は県都・前橋に寄ってきました。 前橋というと今はお騒がせ市長で話題持ち切りですが、これを全国放送で何度もとりあげるのはいかがなものでしょう。同様なことを外国の元首がやったとして、選挙権もない我々があれこれコメントするのは余計なお世話です。前橋のことは前橋の方が決めるべき話であり、... 続きをみる
伊香保でランチをいただきたかったのですが、焼きまんじゅうも水沢うどんも見つからず、渋川の市街地まで戻って探すことにしました。 しかし、全国どこでも共通していることかもしれませんが、休みの日ほどお店は閉まっている状況です。 昼食難民になってしまったところで、数少ない営業していたお店がありました... 続きをみる
食品工場の見学の楽しみの一つに「試食」があります。同じ商品でも、工場で食べられる作り立てのおいしさ、日頃思いつかないような調理法もまた楽しいです。 こんにゃくパークでも、様々なこんにゃく製品やゼリーなどが試食できますが、ここではバイキング形式の食事が何と無料でできます。 特に週末のランチタイ... 続きをみる
こんにゃくパークは、年末年始を除き年中無休ですが、土日は製造ラインが止まってしまいます。ただし、月に一度、週末しか来場できない方のために土曜日に生産ラインを動かす「ラッキーサタデー(もしくはスペシャルデー)があります。この日は、ここのラッキーサタデーでした。 入口を入ると受付がありますが、入場... 続きをみる
このたび、ローカル線を使って北関東(栃木、群馬)に日帰り鉄道旅行に行ってきました。今回を入れて全8話のシリーズで報告します。 最初の目的地は両毛線の桐生です。 桐生までの行き方は①小山までJR線(宇都宮線もしくは新幹線)で行って両毛線に乗りかえる、②北千住から東武線で新桐生に行く、③高崎まで... 続きをみる
前回まで北関東の旅シリーズを報告しましたが、今回は番外編です。館林からの帰京前に出稼ぎ外国人が多い大泉町で夕食をいただいてきました。 場所は、東武鉄道小泉線の終点西小泉駅周辺です。東武鉄道小泉線は1917年(大正6年)に中原鉄道として開通しました。中原鉄道は1937年(昭和12年)に東武鉄道に... 続きをみる
東武の「ふらっとりょうもうフリーきっぷ」の有効期限は3日ありましたが、用事がいろいろと入っていたので、今回は日帰りしてまた出直してくることにしました。帰路はこの地域の交通の要衝・館林に戻り、ここから特急りょうもう号に乗車しました。 東武鉄道の特急には「リバティ」もあり、「りょうもう」との乗り比... 続きをみる
佐野厄除け大師と佐野大仏を訪ねたあとは、東武佐野線の佐野市駅に向かいました。行きに来たJR両毛線佐野駅は、東武鉄道佐野駅と接続していますが、厄除け大師からは佐野市駅まで徒歩7分程度とこちらの方が近いです。 駅には、広々とした待合室があります。各種パンフレットが置いてあります。 グルメ情報も満... 続きをみる
前回,、東武伊勢崎線の無人駅「世良田(せらだ)」に到着したところまでを報告しました。 この世良田駅の横・線路際に「徳川氏発祥の地」とある標柱が立っています。 1566年に三河の国を平定した家康は、その立場の正当性を確保するために叙位・任官を朝廷に願い出ましたが、叙位・任官のためには源氏の嫡流... 続きをみる
梅雨の合間ですが、東武伊勢崎線の特急「りょうもう号」に乗って北関東に行ってきました。出発は北千住駅です。 今回は、北関東周遊券「ふらっとりょうもう東武フリーパス」を購入しました。往復の乗車券と域内の鉄道(東武線)とバスが3日間乗り放題。他に、各種施設の優待割引もあり、北千住出発で2440円とお... 続きをみる