キャセイパシフィック航空CX542便で羽田へ
CX542便(香港ー羽田)の搭乗時間が近づいてきたので、ゲートに向かいます。キャセイパシフィック航空では、顔認証による本人確認が進んでいて、搭乗ゲートでのパスポートチェックがありません。日本のシステムはかなり遅れているとの印象を持たざるを得ません。日本人のパスポート取得率が6人に1人と、先進国の... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
CX542便(香港ー羽田)の搭乗時間が近づいてきたので、ゲートに向かいます。キャセイパシフィック航空では、顔認証による本人確認が進んでいて、搭乗ゲートでのパスポートチェックがありません。日本のシステムはかなり遅れているとの印象を持たざるを得ません。日本人のパスポート取得率が6人に1人と、先進国の... 続きをみる
まだ時間は早いですが、お腹がすいたので、早めに空港に向かいラウンジに寄ることにしました。 駅に着いたところ、空港行きの列車が到着していました。 既にチェックインは済んでいたので、出国手続きをします。しかし、早く空港に到着しすぎたため、まだ出発ゲートが決まっていません。香港空港では、キャセイパ... 続きをみる
パシフィックプレイスのショッピングモールのエスカレーターを上ると、香港公園があります。この公園は、元は香港駐留のイギリス軍の駐屯地があった場所で、1991年に香港ジョッキークラブ(競馬の主催団体)の資金協力により開設されました。 噴水の中に入れます。暑い時期には嬉しい施設です。遠くに中国銀... 続きをみる
この日は、香港からの帰国日になります。 香港での帰国に際して、午後発の便の場合、インタウンチェックインが便利です。香港駅または九龍駅からエアポートエクスプレスを利用して空港に向かう場合、駅でチェックイン可能であり、荷物を預けてボーディングパスを受け取ることができます。そのまま、ぎりぎりまでの時... 続きをみる
香港で楽しめるショーに毎晩8時に行われる「シンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of Lights)」があります。ビクトリアハーバーの両側、香港島と九龍で高層ビルが光と音楽に合わせて行うパフォーマンスは圧巻です。 以前、九龍側から見たことがあり、今回は香港側の湾仔埠頭から眺めました。 ... 続きをみる
香港での夕食はどこにしようか、ホテル周辺を散歩しながら探して見ました。 湾仔は、観光客向けのお店というよりはローカル向けのお店が多く、あまりガイドブックには出て来ません。私が香港に駐在していたのは今から30年以上も前のため、当時あったお店も移転したり、閉店していました。 牛丼屋さんはさすがに... 続きをみる
香港では湾仔のノボテルセンチュリーホテルに宿泊しました。1991年開業のこのホテルは、その後何度か改装が行われており、表面上は老朽化を感じません。 以前はエアポートエクスプレスで香港駅に着くと、無料のシャトルバスでホテルまで送迎サービスがあり便利でしたが、コロナ禍をきっかけに廃止されてしまいま... 続きをみる
今回の台湾旅行では、ワンワールドの特典航空券を利用しましたが、高雄からの帰国便がありません(以前は、日本航空が成田ー高雄便を運航していましたが、廃止されてしまいました)。このため、新幹線で台北・桃園に移動するか、香港経由にするしか方法がありません。折角なので、香港経由を選択し、香港で一泊してくる... 続きをみる
クアラルンプールからのキャセイ便は、定刻に香港に着陸。ゲートもトランジット経路に近いところでした。しかし、モニターを見ると乗り継ぎ便は往路でクアラルンプール便に搭乗しためちゃくちゃ不便なゲートがあてられていました。 このタワーを登って、さらに下っていかないといけません。楽しみにしていたファース... 続きをみる
クアラルンプールからは、香港を経由して台北・桃園空港に向かいます。 利用するのはキャセイパシフィック航空CX730便エコノミークラスです。往路では日本航空のフライトが遅れ、香港での乗り継ぎ時間が短くなってしまい、楽しみにしていたキャセイのファーストラウンジに寄ることができませんでした。 復... 続きをみる
香港行きJAL便が大幅遅延となり、かなり余裕のあった乗り継ぎ時間が無くなってしまい、楽しみにしていたキャセイのファーストラウンジに寄ることができなくなってしまいました。ファーストラウンジ巡りは帰路の楽しみにとっておくことにしました。 香港からマレーシアのクアラルンプール(KL)までの機材はナロ... 続きをみる
香港行きJL29便の搭乗時間になったので、ゲートに向かいます。搭乗口はラウンジのすぐ近くだったのもラッキーでした。さらにラッキーなことに、エコノミー発券にもかかわらず、ビジネスクラスにアップグレード(いわゆるインボラ)していただけました。 しかし、機材到着の遅れと変更により出発が遅延となってい... 続きをみる
前回、日本橋高島屋8階での「大いわて展」の紹介をしましたが、この日の目的は同じフロアにある香港のスイーツ・点心の有名店「糖朝」での会食でした。 店名は唐朝をもじったもので、「唐」を砂糖を意味する同音の「糖」に書き換えている中国式の「たじゃれ」です。名前のとおりスイーツレストラン(甘味処)ですが... 続きをみる
私が子どもの頃に好きだったテレビドラマの一つがGメン75でした(確か土曜日の21:00~の放送でした)。その中でも、香港とマカオでロケを行っていた(経費節減のためか必ず2週連続ものでした)香港カラテシリーズはとても楽しみにしていました。 Gメンの所属は警視庁外事課となっており、日本から逃亡した... 続きをみる
今回は2019年イスラエル訪問記の3回目(最終回)です。これは昨年9月27日に投稿したものを加筆修正したものです。 ************************************************************************* 前回はイスラエル最大の商業都... 続きをみる
イスラエルとハマスとの戦闘が激化しており、多くの死者が出ているのは残念なことです。皆さまのブログや、掲示版へのコメントを見ていると、ハマスへの批判、イスラエルへの批判ともにあふれていますが、イスラムやユダヤへの偏見も多く見受けられます。 こうした偏見の多くは歴史知識に乏しいことだけでなく、現地... 続きをみる
先週来、深刻化する京都のタクシー不足が報じられ話題になっています。京都の場合、バスも混雑しており、「観光公害」と言われるようになっています。 もっとも、タクシー不足は京都だけの問題ではありません。東京でもタクシー不足が顕在化しており、特に朝の時間帯は電話予約もほとんど機能していない状況です。 ... 続きをみる
先日、キャセイ航空CAによる「中国人の英語からかい事件」について論評しました。 ところで、英語が出来ないと実際にどれだけの支障があるのでしょうか。もちろん、海外への業務出張や観光の際に英語ができるのにこしたことはありませんし、インバウンド観光の拡大や外資企業の日本進出の増加もあり、国内において... 続きをみる
先週は、香港の航空会社であるキャセイパシフィック航空の客室乗務員(CA)が中国本土客の英語をからかったことが批判が殺到し、CAが解雇されたニュースが話題となりました。 その後、香港政府のトップである行政長官まで非難声明を出すなど、「事件は香港人が中国本土人を見下した」として政治問題化している様... 続きをみる
ワンワールド・エクスプローラー(ビジネスクラス世界3大陸)を使って世界一周旅行に出た際に利用した空港ラウンジの紹介です。 成田空港 IASSラウンジ(プライオリティパス利用) 成田空港 さくらラウンジ(日本航空利用) ジャカルタ空港 ガルーダラウンジ(カタール航空利用) ドーハ・ハマド空港 ア... 続きをみる
都電さくらトラムの旅ですが、編集が間に合わず本日休載させていただきたくお詫び申し上げます。代わりに面白い写真を紹介させていただきます。 1990年代、日本では企業の経営破綻が相次いだ時期がありました。日本の小売業界も例外でなく、かつて香港の百貨店業界で6割以上のシェアを占めていた日... 続きをみる
サンフランシスコからの便は香港には朝6時すぎに香港に到着しました。2時間ほどの乗り継ぎ時間でバンコクに向かいます。 乗り継ぎは非常にスムース。出発客、中国からの乗継客、海外からの乗継客の3つのグループに導線が分かれていましたが、乗継客には抗原検査も課せられず、保安検査の行列も短く、出発フロアに... 続きをみる
アメリカの西海岸まで来たので、そろそろ帰国だと思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。 今回購入したワンワールド・エクスプローラーは全部で16区間まで利用できますが、ここまで11区間しか利用していません。また、アジアでは4区間の利用と2回のストップオーバーが可能ですが、まだ1区間・1回... 続きをみる
行列店というといかにも繁栄のシンボルのように感じます。閉塞している日本経済の中でも元気の源と思われていても不思議ではありません。しかし、こうした行列店こそが、見方によっては日本経済の低迷の原因を作っているかもしれないという話です。 まず、経済学の価格理論から見れば、価格は需要と供給によって決ま... 続きをみる
政府の後押しもあり、外国人観光客の誘致(インバウンド・ツーリズム)の成果が出てきています。新型コロナ禍のために過去3年間は外国人観光客数は大きく落ち込んでしまいましたが、円安もあり来年以降は再び爆買いが盛り上がりを見せそうです。 その際の課題として常に指摘されるのが、公共交通機関の不足とともに... 続きをみる
海外に行く機会が多いと、結構な機会で偽ブランドの「コピー商品」を目にします。もちろん違法行為は許してはいけないのですが、中には明らかに偽物であることがわかるようにしているものもあり、「この程度は反則すれすれ」と思えるようなものもあります。「どこまでは許せて、どこからは許せないか」今回の日曜評論で... 続きをみる
以前、海外旅行時の外貨調達について、クレジットカードかキャッシングの併用が一番で、ドルとユーロ以外は現金両替しない方がよい、旨の記事を投稿しました。 今回は、上級者向けにほかに有利な方法はないか、について採り上げたいと思います。それは「非公式な方法」の利用です。これはキャッシュオン... 続きをみる
9月26日より、香港では入境時の強制隔離措置が撤廃されました。以下の記事は9月28日付で投稿したものですが、世界一周旅行の出発前に予約投稿していったため、強制隔離措置の撤廃について言及できていませんでした(香港当局による発表は9月23日付)。お詫び申し上げます。 ちなみに、強制隔離措置撤廃後の... 続きをみる
「英語は習うより慣れろ」といいますよね。英語が苦手だったのに海外勤務させられて、その後の人生が「海外畑」になった私自身が強く痛感しているところです。 息子には、使える英語を習得してほしい、との思いで、小学校入学と同時に本格的な英語の勉強を始めさせました。知人から紹介していただいた隣町にある英語... 続きをみる